燈幻郷内

交通機関

外からは電車だったり汽車だったり車だったり船だったり次元の歪みからだったりと様々。
燈幻郷内ではバスとか人力車とか。人力車はたまに人じゃないものが引いてたりする。

雪ノ湯、月ノ湯(ゆきのゆ、つきのゆ)

燈幻郷の代名詞とも言える二大外湯。
雪の湯は上がってから時間が経っても湯冷めしにくく、一番寒い時期に人気がある。
月の湯は満月の日に入ると新しい出会いに巡り会えるという噂から、若者に大人気である。

お金について

円単位固定で価値も現実のそれと変わりはない。
ちょっと税金が安かったりして良心的。 何故か別の国や別次元のお金でもちゃんと両替してくれる。

名所

前述の二大外湯のほかに外湯は数ヶ所あったり、外湯以外にも存在する。
燈幻郷駅前に立ち並ぶ茶店の数々や旅館から少し離れた先にある寺院、森の近くにある美術館など様々。
メタ的に言うと参加者で作ったりするのもアリ。
  • 満月山(みつきやま)
  標高千メートル未満の山。山頂までのロープウェイが設けられている。
  山頂から見る景色は絶景である。
  • 燈幻寺(とうげんじ)
  燈幻郷に古くからあるお寺。満月山の中腹にある。
  • 雪見神社(ゆきみじんじゃ)
  燈幻寺同様古くからある神社。
  敷地はやや広めで、縁日が開けるほど。
  七月と八月に夏の縁日が、大晦日から三が日の間に冬の縁日が開かれている。
  • Cafe Coral(カフェ・コーラル)
  燈幻郷駅前から歩いて十分くらいの通りの一角にある喫茶店。
  若い外国人(?)の夫婦が経営している。



神露美の森(かむろみのもり)

雪見神社から歩いて少しのところにある森。
森の奥には神木として祀られている大樹があり、その周辺は不思議と一年中過ごしやすい気温のままで冬でも防寒具が必要ないほど。そこで大樹から生まれた少女と守護者である若者が時折町に訪れつつひっそり暮らしている。

燈幻川(とうげんがわ)

満月山と神露美の森の間を二分するように通っている川。

燈幻港(とうげんこう)

燈幻川から海へと繋がる港。
海外からの観光客を乗せた船や漁船が行ったり来たりしている。

十六夜橋(いざよいばし)

燈幻川にかけられた大きな石橋。かなり古い時代からあるものらしい。
ちなみにこれ以外にも橋は何個がかけられている。


  • 最終更新:2016-01-29 14:04:05

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